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助産師解説!産後ダイエットはいつから始めるべき?効率よく痩せる方法

ひぃママ
産後の体型崩れが気になる… ダイエットはいつから始めたらいい?効率よく痩せる方法も知りたい。

こんな疑問にお答えしますね。

 

この記事の内容

  • 産後ダイエットはいつから始める?
  • 産後の体重がすぐに減らない原因は?
  • 効果抜群!5つの産後ダイエット法

 

 この記事を書いた人

産後は、体型の崩れにすっごく悩みますよね。

妊娠前に履いていたズボンが入らなくなってしまったり…

座ったときにお腹がつっかえたり…

「赤ちゃんを産んだら元通りの体になると思ってたのに…」と悩んでいる人は多いです。

ただ、いくら「痩せたい」と思っても、育児や家事をこなしながら、運動する時間体力を捻出していくのは、現実的ではないですよね。

そこで、運動なしで効率よく元の体型を戻していく5つの方法を、現役助産師が解説していきます。

産後の体型崩れが気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

産後ダイエットはいつから始める?

ひぃママ
産後ダイエットは、いつから始めたらいいの?
産後3ヶ月頃から始めるのが、おすすめだよ!
ちこ

産後ダイエットを始めるのは、産後3ヶ月からがおすすめです。

産後3ヶ月までの期間は、体の水分量(むくみ)や母乳育児によるエネルギー消費などで、何もしなくても体重が変動する時期です。

言い方を変えれば、「ダイエットが本当に必要なのか」分からない時期。

この産後3ヶ月の期間を過ぎてから、ダイエットを始めた方が、効率がいいです。

ダイエットは、産後3ヶ月を過ぎてからはじめよう

 

産後の体重がすぐに減らない原因は?

ひぃママ
赤ちゃんを産んだのに、思ったより体重が減らない… なんで?

むくみとか、骨盤の歪みとか色々あるんだと思う…!
ちこ

体重が減らない原因

  • むくみ
  • 骨盤のゆがみ
  • 妊娠中にためこんだ脂肪

むくみ

産後のむくみは、体重が思うように減らない大きな原因です。

産後は、ホルモンの関係で体がむくみやすいです。

日ごとにむくみは改善していきますが、それまでの間は体に水分をためこんでいる状態です。

体重も重く出てしまうことが多いです。

 

骨盤のゆがみ

骨盤のゆがみも、体重が減らない大きな原因です。

出産後は、骨盤にゆがみが出ていることが多いです。

骨盤がゆがんだままだと、内臓が正常な位置に保てないので、食べ過ぎてしまったり、からだがむくんでしまう原因になります。

 

妊娠中にためこんだ脂肪

妊娠中にためこんだ脂肪も、なかなか体重が落ちない原因になります。

妊娠中は、赤ちゃんを生み育てていくエネルギーを溜め込むために、お腹お尻太ももを中心に脂肪がつきます。

この脂肪は、母乳をつくるときに少しずつ使われていきますが、その効果が目に見えて分かるようになるのにはしばらく時間がかかります。

 

効果抜群!5つの産後ダイエット方法

ひぃママ
効率よく痩せていく方法を教えて!

生活の中でできることを、試していこう!
ちこ

産後ダイエット法

  1. バランスのいい食事を適量摂ろう
  2. 水分をしっかりとろう
  3. 赤ちゃんに母乳をあげよう
  4. 骨盤をケアしよう
  5. 短時間でもいいから湯船につかろう

バランスのいい食事を適量摂ろう

バランスの良い食事適量とるようにしましょう。

産後は、「食べ過ぎ」に気をつけていれば、授乳中であっても無理な食事制限は必要ありません。

無理な食事制限をしてしまうと、疲れやすいからだになったり、母乳の出が悪くなってしまうことがあります。

基本的に、産後ダイエット中も食事制限はせずに、栄養をしっかりとるようにしましょう。

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ただ、食べ過ぎは禁物

カロリーのめやすは、妊娠前に摂っていたカロリー+350kcal/日です。

あまりにも「お腹が空いてしかたない!」というときには、1日の食事量を決めて4〜5回に分けて食べる「分割食」を試してみるといいかもしれませんね。

食事のポイント

  • 和食中心
  • 高たんぱく&低カロリー
  • 野菜と汁物を必ず取る
  • 食べる順番は汁物→野菜→肉や魚→ご飯
  • 早食いにならないように意識する

 

2.水分をしっかりとろう

水分をしっかりとるのも、ダイエットの成功の秘訣です。

1日2L以上を目標に水分をとりましょう。

母乳量アップ・むくみや便秘の改善・脱水予防に効果がありますよ。

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3.赤ちゃんに母乳をあげよう

母乳育児も産後のダイエットには効果的。

母乳が出ている量にもよりますが、平均的な母乳の量を出すママが消費するカロリーは、なんと約500kcal

母乳育児はほかにもメリットがたくさんあるので、がんばってみる価値はあると思います。

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4.骨盤をケアしよう

産後ダイエット中は、出産でゆがんだ骨盤を元の位置に戻すことが大切です。

骨盤のゆがみは産後思うように体重が減らない原因になるだけでなく、腰痛冷え性・からだのむくみを起こす原因になることがあります。

家の中にいるときにも骨盤ベルトをつけて過ごしたり、プロの骨盤矯正マッサージを受けるなど、骨盤をしっかりケアしてあげましょう。

 

5.短時間でもいいから湯船につかろう

入浴もダイエットに効果的です。

血液やリンパの滞りがよくなり、むくみの解消につながります。

パパのサポートも借りつつ、短時間でもいいのでなるべく湯船につかるようにしてみてくださいね。

 

無理のない範囲で産後ダイエットをはじめてみよう

産後ダイエット」の時期方法について、解説しました。

産後ダイエットの効果が出やすいのは、産後6ヶ月間です。

今回紹介した方法を参考にしながら、無理のない範囲でダイエットに取り組んでみてくださいね。

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