トラブル 授乳

助産師解説!乳腺炎予防はどうすればいい?3つのポイントを徹底解説!

ひぃママ
前に乳腺炎にかかって、めちゃくちゃしんどかった…! もう同じ思いはしたくないんだけど、予防する方法ってある?

このような疑問に答えますね。

 

かかると、かなり大変な思いをする乳腺炎。

予防方法が気になりますよね。

そこで、乳腺炎を予防するために大切な3つのポイントを、現役助産師が解説していきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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乳腺炎の2つの種類

ひぃママ
乳腺炎はどうやって予防していけばいいの?

乳腺炎になるメカニズムを知っておくと、予防もしやすいよ!
ちこ

乳腺炎になる原因は、大きく2つに分かれます。

乳腺炎の原因

  • 母乳が胸の中にたまって菌が繁殖する
  • 乳首の傷から菌が入り込んで繁殖する

乳腺炎は、母乳が胸の中にたまって、そこに菌が繁殖する乳腺炎と、乳首の傷から菌が入り込んで菌が繁殖する乳腺炎の2つに分かれます。

乳腺炎の原因は、「母乳のたまり(しこり)」と、「乳首の傷」の大きく2つに分けられる

 

乳腺炎予防に大切な3つのポイントとは

ひぃママ
具体的には、どんなことに気をつければいい?

普段の授乳や生活を気をつけていこう!
ちこ

吸わせ方

乳腺炎予防に一番大切なのは、吸わせ方です。

赤ちゃんが浅い吸い方をしていると、飲み残しができやすくなります。

して、しこりや乳腺炎を起こす原因になります。

また、浅飲みは、ママの乳頭に痛みや傷をつくる原因にもなります。

しっかりと、ママと赤ちゃんのお腹を向き合わせて密着し、大きな口で飲んでもらうようにすると、飲み残しが少なくなりやすいですよ。

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授乳間隔

授乳間隔も大事です。

乳腺炎の原因の多くは「長時間母乳を胸にためておくこと」で起こります

授乳間隔は、最大でも4時間までにしておくのがおすすめです。

 

ストレスをためすぎない

ストレスのためすぎにも注意です。

ストレスは、母乳をつくるホルモンにブレーキをかけてしまいます。

育児中はなにかとストレスがたまることも多いですが、うまく発散していくことを心がけられるといいですね。

家の中にずっといると、ママ自身煮詰まってしまうこともあります。

天気のいい日に、赤ちゃんを連れてお散歩に出かけてみるのもおすすめですよ。

 

さいごに

乳腺炎を予防するために大切な3つのポイントを紹介しました。

乳腺炎は、誰しもかかることのある可能性があり、なおかつ繰り返しやすい病気です。

しっかり、予防していきましょう。

ぜひ今回紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

 

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